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GT-eSmartの不具合

Emily's Short Mix
Growtacさんのホームページによると「Stage(自転車用パワーメーターです)を使用しているお客様でパワーコネクトを使用しているときに、足を止めてもパワーが0wとならない事象が報告されている」そうです。
私の使用しているパワーメーターAssiomaでもそうなっていることに先日気がつきました。
Alpe(バーチャルサイクリングのZWIFT)で下りでペダルをこいでいないときですがパワーが60でケイデンスが56になってます。
ペダルをこいでいるときは正常に動作しております。

Watopia
この写真はパワーメーターをAssiomaとペアリングしてケイデンスはGT-eSmartとペアリングをしているときです。
ペダルをこいでませんがケイデンスが表示されています。
パワーはパワーメーターから直接読み込んでいるので0wです。
Alpeの下り区間の半分弱このケイデンスを表示して残り半分強は0になってました。

test2
こちらはパワーメーターとケイデンスをAssiomaとペアリングしてスマートローラーのみGT-eSmartでペアリングしたときのAlpeの下りです。
パワー、ケイデンスとも0になってます。
パワーコネクトを使用しているときにペダルをこいでないときにケイデンスに何か数字が入っているのでパワー値が0にならないのか。
パワー値に何か数字が入っているのでケイデンスが0になならいのか。
でも一定の時間がくれば0になる。
メーカーに問い合わせたところメーカーで使用されているパワーメーターではこの現象は起こってないそうです。
パワーコネクトを使用せず直接パワーメーターとZwiftを接続すると問題が無いのでパワーメーターの不具合でもなさそうです。
又ケイデンスだけでもパワーコネクト経由でつながるのでパワーコネクトでちゃんとローラーとは繋がってるのも間違いないようです。
原因がわかりソフトウェアが修正されるまではパワーメーターとケイデンスについてパワーコネクトを使用しないのが良いみたいです。
メーカーの説明によるとパワーコネクトを使用しないと最大1秒程度ずれる場合があるみたいですが実用には問題はなさそうです。

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