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閾値トレーニング

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パワーメーターを購入したので家でのローラー練は閾値トレーニングと言うのを始めました。
閾値とはそれ以上の強度で動けば乳酸が大量に発生してすぐ動けなくなる1歩手前の状態だそうで自転車の場合は1時間ぎりぎりで自転車をこぎ続けることができる強度でftpと言われています。
このftpを計測してその前後のパワーで自転車をこぐのを閾値トレーニングと言います。
5分ウォーミングアップ、20分閾値走、5分クールダウンで行ってます。
1時間ぎりぎりで動けるパワーで20分こぐのは何とかなると思ってましたが、とてもとても。
サイクルコンピュータに表示されるパワーと経過時間を必死に見ながらパワー値が落ちないように耐えて耐えてペダルを回し続ける必要があります。
危なくてローラーの練習でないとできないです。
この閾値トレーニングを続けてると効率的に有酸素持久力がアップするそうですが、そもそも有酸素持久力アップはかなり時間がかかるので継続的に続ける必要があります。
相当きついですが短時間で済むし科学的に効果があることが解ってるそうなので心が折れなければ続けようかなです。

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コメント

トレーニングきつそうですね。
乳酸は仕方ないとして血中酸素濃度はどのように推移しているのでしょうか。パルスオキシメーター的な道具で限界値は分かりそうですよね。
脳が拒否するとホルモン値が変化してしまうので頑張るに頑張れないとかあるのでしょうか。
血液ドーピングではないにしろ一番効果が高いようなので血液の成分値のコントロールはわずか1%に満たない変化でもトレーニングと同等以上の効果あるかも?

投稿: M,Nishinaka | 2019年7月17日 (水) 13時42分

トレーニングはつらいです。
もう強度を落としたいとかペダル踏むのをやめたいとか思いながら数値的には十分踏めるはずなので何とか頑張ってます。
パルスオキシメーターは富士山合宿の時に主催者の方が持ってきてたのを初めて使ってみました。
加圧トレーニングもしてるのでネタに一つ買っていろんなトレーニングの前後で見てみるのも面白いかもしれませんね。
60超えちゃったので効率的にトレーニングができる良いのですが。

投稿: ken | 2019年7月17日 (水) 15時04分

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